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粉体加工 合成樹脂の粉砕
当社では国内有数の樹脂ペレット粉砕技術を持つ有限会社山曹ミクロンと提携し、 お客様のニーズに合わせたパウダーを提供いたします。
1.化学粉砕 樹脂を溶剤に溶解させた後に冷却することで析出。それを解砕することでパウダー化する技術です。 「熱可塑性性樹脂粉末の製造方法」という特許取得済みの技術で、 従来の機械的な粉砕では不可能であった合成樹脂の微粉化を実現します。

特徴 1)球形状の粒子 2)粒径のコントロール(安定した粒度分布) 3)複合樹脂の粉砕 (例) ・PE+炭酸カルシウム ・PE+ガラスビーズ ・PE+カーボンファイバー
☆応用例 (1)オレフィン系樹脂
粒度分布の安定した球形状の粒子

(2)スーパーエンジニアプラスチック
耐熱性や耐摩耗性に優れたポリイミドを
パウダー化しました。

2.機械粉砕 化学粉砕では対応できない、融点が低い物質や耐薬品性が低い樹脂、または無機物などに関しては機械粉砕を行います。 4種類の粉砕機を有しており、多彩なニーズにお応えします。 また化学粉砕と組み合わせて使用する場合もあります。 (一度化学粉砕したものを機械粉砕することで、さらなる微粉を得ることが可能な場合があります)
装置 ・ジェットミル・・・ノズルから吹き付ける空気圧を利用し、粒子同士を衝突させて粉砕します。
・ACM・・・粉砕ローターと分級ローターを併せ持ち、粒度分布調整が用意な微粉砕機です。
・スパイラルミル・・・高速回転するディスクによる粉砕を行います。比較的粗粉砕の用途に使用します。
・カッターミル・・・カッター刃と固定刃による粉砕を行います。こちらも比較的粗粉砕に使用します。

3.その他の加工
粉砕操作だけでなく下記の単位操作が可能です。 お気軽にお問い合わせください
・分級・・・風力分級機、振動式篩
・混合・・・ナウタ-ミキサー(4000ℓ、2000ℓ型) ・乾燥・・・ナウタ-ミキサー(4000ℓ、2000ℓ型)
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